グラシオブルオのPEOPLE(教育)
〜コネクション・プラクティス〜

〜日常の舞台に創るつながり〜

 
 

1948年に軍隊を捨てたコスタリカの地で、

アメリカ人のリタ・マリー・ジョンソンが平和を追求し、
叡智と奇跡を統合して得た画期的な共感スキル、「コネクション・プラクティス」。

その成果はコスタリカのアリアス政権に平和省を導入し、

35000人以上の生徒が教室で学び、その成果は
いじめや虐待(学校内・家庭内)、ドラッグの減少、75%がテストで不安を軽減、全体的にテストスコアが10〜25点向上するばかりでなく、クラスの活動への参加が増え、感情的なつながりを実感し、
ユーモアや共感的にみんなの話をきけるようになりました。

その後アメリカでは大学や教育機関、企業研修へ広がり、社内の人間関係の改善やコミュニケーションの円滑化、結果として営業成績のアップなどの成果も報告されています(これを知ると仕事が楽しくなる、などの結果が出てきています)コネクションプラクティスを学び、実践すると


1)ストレスの即解消

2)ネガティブな感情からの解放

3)直観の開発

4)感情のバランス維持

5)対立の創造的解決


などの効果があることが確認されてます。


そして2014年12月、平和活動家であり、自然療法士のきくちゆみさんと森田玄さんにより、このスキルが日本に上陸しました。

あらゆる身体表現と共感スキルを20年以上追求し続けてきたグラシオブルオの秋葉よりえは、翌年このスキルに出逢い、パペットとも共通する新たな境なき活動の可能性を感じ「人々の心にもともとあるつながりを呼び起こす」ことを目指して、2016年、創立者リタ・マリー・ジョンソンから直接査定を受けてラスール認定トレーナー資格を取得。東京を拠点に東北や広島、パレスチナと、グラシオブルオにゆかりのある土地での展開を予定しています。

かつて、日本人ひとりひとりが持ちえていた底力。
別の名で「レジリエンス」とも呼ばれます。この言葉は

多くの障害を乗り越える力

歩み続ける事

何度ころんでも起き上がること

へこんでももう一度やり直す勇気をもつこと

そんな生きるチカラで、自らの選択で人生を生き、歩むのに必要不可欠です。
コネクション・プラクティスでは、共感から洞察を導き、一歩でも前へ進むための解決法を、自らの力で引き寄せます。これは、誰にでも生まれつき持ち得る能力です。現代人はただ、忘れてしまっているだけ。


人間として豊かになるスキルを通して、グラシオブルオは平和な世界を地道かつ効率的に追求いたします。
このプラクティスをひとりでも多くの人が学ぶことで、ひとりひとりに豊かさがもたらされ、その周りの人々にも豊かさが広がることを願って。

子供から大人まで、誰もが学べるコネクションプラクティスのスキルを身につけて、あなたの心の中とあなたの周りの世界をより平和に豊かにしてみませんか?


ラスールジャパン認定トレーナー 秋葉よりえ


ラスールジャパン公式HP

 
https://www.facebook.com/events/1747056125587249/?acontext=%7B%22ref%22%3A%2229%22%2C%22ref_notif_type%22%3A%22plan_user_associated%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D&notif_t=plan_user_associated&notif_id=1502979663686860

つながりのスキルとの出逢い

グラシオブルオは、自己の気づきや解放をもたらす舞台創作と同時に、わたしたちの日々の生活の中にも「つながり」を育む(想い出す)活動に取り組んでいます。人体エネルギーが満ちやすい満月に合わせて、つながり体験会では、身体や声を呼吸にのせて、コヒーランスに心身が親しみやすくなるサポートも行っています。